SD指数・競馬最新情報 トップイメージ

SD指数の提唱者、司馬武涼が主催する
「司馬武サークル事務局」のホームページです。

その週に行われる重賞レースのSD指数、上位10頭を掲載します。
(障害の重賞レースは除く場合もあります)
更新予定日の夕方には最新のSD指数がごらん頂けます。

SD指数競馬情報

 ※3/1(金)情報配信
 ※3/2(土)情報配信

お知らせ

【重要】2021年11月以降の情報提供につきまして
ご注意ください【お問い合わせ等について】

今週の重賞

第11R 金鯱賞 G2

1 ヤマニンサルバム 111
2 ヨーホーレイク 97
3 ドゥレッツァ 81
4 タガノパッション 80
5 エアサージュ 65
6 アラタ 56
7 ノッキングポイント 53
8 ショウナンバシット 52
8 ハヤヤッコ 52
9 プログノーシス 51

 

第11R フィリーズレビュー G2

1 コラソンビート 103
2 エトヴプレ 85
3 シカゴスティング 75
4 ドナベティ 72
5 ロゼフレア 57
6 カルチャーデイ 50
7 キャンシーエンゼル 49
8 ビーグラッド 43
9 バウンシーステップ 39
10 セシリエプラージュ 35

第11R 中山牝馬ステークス G3

1 ヒップホップソウル 129
2 フィアスプライド 113
3 コスタボニータ 105
4 ククナ 92
5 フィールシンパシー 85
6 タガノパッション 80
6 ラヴェル 80
7 クリノプレミアム 68
8 ホウオウラスカーズ 51
9 アレグロモデラート 48

第8R 阪神スプリングジャンプ J・G2

1 マイネルグロン 124
2 エコロデュエル 100
3 ワンダークローバー 99
4 ロックユー 89
5 ネビーイーム 87
6 ニシノデイジー 65
7 エイシンクリック 61
8 ジェミニキング 56
9 マッスルビーチ 45
10 トライフォーリアル 34

SD指数とは

各レースにおける出走馬の能力順位を示す指数。
今で言う馬番連勝複式馬券が発売される前年、平成2年に考案者司馬武涼により公開された。
その後、数多く登場した指数系予想の元祖と言っていい存在で、公開当初より理論的馬券構築派からは絶大な支持を受け、今もって圧倒的な存在感を維持している。
公開当初からその計算式を公表しており、出走各馬の指数得点は下記の計算式で行う。

基本計算式

  • 1.過去3戦の成績からAを算出する

    前 走(頭数-着順)+(頭数-人気)=A1
    前々走(頭数-着順)+(頭数-人気)=A2
    3走前(頭数-着順)+(頭数-人気)=A3
  • 2.Aを合計しBを算出する

    A1 + A2 + A3 = B
  • 3.近走状況加味のためのCを算出する

    B-(前走着順+前々走着順)=C
  • 4.最後にBとCを加算しDを算出する

    B+C=D

この最後に算出された(D)指数が基本得点となる。
4回の計算システムを繰り返すことから「 SD指数」と命名した。

さらに、計算対象の過去3戦が今回のレースに対して、どのクラスのレースであった をチェックし、クラス補正を行う。 例えば今回のレースが1600万下条件の場合(A1)がオープンに出走していたのであれば、今回より格上相手と対戦しているため得点をアップ、逆に(A2)が1000万下のレースであれば格下戦となり得点をマイナスさせる。
得点を増減させることで整合性を計る。これを出走全馬1頭1頭行うことで、「SD指数」は出来上がっている。

また、休養明け(原則3ヵ月)や交流レース出走、地方競馬からの転入、海外遠征戦など計算対象レースの状況によって、補正方法も違ってくる。

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