■SD指数・競馬最新情報■

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TOP司馬武涼 著書

SD指数の提唱者、司馬武涼が主催する「司馬武サークル事務局」のホームページです。
その週に行われる重賞レース(障害の重賞レースは除く場合もあります)のSD指数、上位10頭を掲載します。
更新予定日の夕方には最新のSD指数がごらん頂けます。

おしらせ

重要なお知らせです。

現在“Keiba@nifty" 内で提供していますこの「SD指数情報」は、この3月いっぱいにて終了することとなりました。

これは“Keiba@nifty" コーナーをすべて終了するニフティ株式会社の方針に伴う対処です。

長らく支持して頂いた皆様には、大変申し訳ありません。

今後は別のかたちで提供を継続する予定ですが、その準備のため4月、5月の二ヵ月間は「SD指数情報」を停止します。

新たなホームページを立ち上げ6月より提供を再開できるように致しますので、なにとぞご了承をお願いします。

再開の告知等はこちらのページでおこないます。新サービスのアドレス等は確定次第お知らせさせて頂きます。

どうかご理解のほどよろしくお願い致します。


司馬武サークル事務局


★ SD指数活用法・ご感想 ★SD指数を活用して、どんな予想をしますか?あなたの自慢の「SD指数活用法」をお教えください。その他、ご意見・ご感想もお気軽にお寄せください。

SD指数とは

各レースにおける出走馬の能力順位を示す指数。今で言う馬番連勝複式馬券が発売される前年、平成2年に考案者司馬武涼により公開された。
その後、数多く登場した指数系予想の元祖と言っていい存在で、公開当初より理論的馬券構築派からは絶大な支持を受け、今もって圧倒的な存在感を維持している。
公開当初からその計算式を公表しており、出走各馬の指数得点は下記の計算式で行う。

■ 基本計算式
1 過去3戦の成績からAを算出する
前 走(頭数-着順)+(頭数-人気)=A1
前々走(頭数-着順)+(頭数-人気)=A2
3走前(頭数-着順)+(頭数-人気)=A3
2 Aを合計しBを算出する
A1+A2+A3=B
3 近走状況加味のためのCを算出する
B-(前走着順+前々走着順)=C
4 最後にBとCを加算しDを算出する
B+C=D
この最後に算出された(D)指数が基本得点となる。
4回の計算システムを繰り返すことから「SD指数」と命名した。

さらに、計算対象の過去3戦が今回のレースに対して、どのクラスのレースであった をチェックし、クラス補正を行う。例えば今回のレースが1600万下条件の場合(A1)がオープンに出走していたのであれば、今回より格上相手と対戦しているため得点をアップ、逆に(A2)が1000万下のレースであれば格下戦となり得点をマイナスさせる。得点を増減させることで整合性を計る。
これを出走全馬1頭1頭行うことで、「SD指数」は出来上がっている。

また、休養明け(原則3ヵ月)や交流レース出走、地方競馬からの転入、海外遠征戦など計算対象レースの状況によって、補正方法も違ってくる。
TOP司馬武涼 著書

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